高森顕徹『光に向かって花いっぱいの散歩道』

2006-2-1 17:47
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光に向かって花いっぱいの散歩道

最近、通勤の車中でかけっぱなしなのが、この『光に向かって花いっぱいの散歩道』についてくる朗読 CD です。高森顕徹氏のベストセラー『光に向かって 123のこころのタネ』『光に向かって 心地よい果実』の中から、人気のあったストーリー20話が選ばれています。

碓氷峠を越える江州商人から学ぶ成功談や、子どもの頃の一休の笑い話など、種類に富んでいます。「ある夜、王様は、市街の真ん中に大きな石を置いてみた……」という話は教訓話ですが、日頃の自分を反省させられます。この話だけでなく、すべての物語が、現在を生きる自分に通じるものばかりで、聴けば聞くほど勉強になる、ためになる、そんな朗読 CD です。

『光に向かって』シリーズの書籍をお持ちの方も、そうでない方も、このCD はお薦めです。またこの CD が気に入った方は『光に向かって100の花束ベストセレクション20』もお薦めです。繰り返し聴ける1冊です。

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