WordPress で 404 Not Found ページを作る

2007-4-1 12:00
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WordPress では存在しないページ、削除されたページにアクセスされたときに表示するエラーページ (404ページ) を簡単に作ることができます。それは wp-content/themes/<テーマ名> ディレクトリに 404.php というファイルを作るだけです。いくつかのテーマには含まれていますが、WordPress ME のデフォルトテーマである Easy All には含まれていません。そこでこれを作ることにします。

Easy All テーマでの 404.php の作り方

Creating an Error 404 Page « WordPress Codex を参考に、404.php というファイルを作ります。ただし Easy All テーマではフッターのテンプレートにサイドバーの内容が含まれていますので、そのあたりを考慮して手を加えます。

<?php get_header(); ?>
<div class="post">
  <h2 >該当ページはありません</h2>
  <div class="storycontent">
    <p>お探しのページが見あたりません。削除された可能性もあります。</p>
    <h3 class="storytitle">検索する</h3>
    <form id="searchform" method="get" action="<?php echo $_SERVER['PHP_SELF']; ?>">
      <div>
       <input type="text" name="s" id="s" size="40" /> <input type="submit" value="<?php _e('Search'); ?>" />
      </div>
    </form>
    <h3 class="storytitle" >カテゴリーから探す</h3>
    <ul><?php list_cats(0, '', 'name', 'asc', '', 1, 0, 1, 1, 1, 1, 0,'','','','','') ?></ul>
  </div>
</div>
<?php get_footer(); ?>

これだけです。404 のページを自動的に作成するプラグインを勧めているサイトもありますが、プラグインによってはステータスコードを正しく返さない (404 ではなく 200 を返してしまう) ものもあるようです。404 ページは簡単に作れますからプラグインに頼る必要はないですね。

しかも 404.php なら WordPress の関数や PHP のコードを使ってもっと柔軟にカスタマイズできます。このブログのエラーページではタグも表示しています。また、404.php を使った方法ならステータスコードは 404 を返してくれます。

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