Clamav 0.75.1 の RPM 公開
オープンソースのアンチウイルスソフト Clam AntiVirus (ClamAV) の 0.75.1 がリリースされています。リリースノートによると、様々な不具合が解消されているそうです。
いままで、Red Hat Linux 9 用の RPM を作っていましたが、0.74 以降、ClamAV の automake のバージョンが 1.8 に変更されたため、パッケージできずにいました。ようやく、automake 1.8 を利用してパッケージできましたので、公開します。ご利用下さい。
例によって導入方法の詳細は「clamav-milter によるメールのウィルススキャン」の記事を参考にしてください。バージョン番号などは適宜読み替えてください。
また、今回の副産物として automake 1.8 と、依存する autoconf 2.59 の RPM ができましたので、こちらも公開します。Red Hat 9 の環境で、SRPM(src.rpm) から ClamAV の RPM を再構築するには、これが必要となります。SRPM からの再構築をしない場合は必要ありません。
Clam AntiVirus の RPM は、これまで Red Hat Linux 9 でしか確認できませんでしたが、Whte Box Enterprise Linux という Red Hat Enterprise Linux 3 互換のディストリビューションでも利用できましたので、RHEL3 でも利用できるかも知れません。
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