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	<title>futuremix &#187; SEO</title>
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	<description>津田ふみかの日記・言想風景改め未来模景。 Remix The Future.</description>
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		<title>グーグルがペイパーポストによる宣伝を実施→すぐに撤回</title>
		<link>http://futuremix.org/2009/02/google-japan-uses-cyberbuzz-pay-per-post</link>
		<comments>http://futuremix.org/2009/02/google-japan-uses-cyberbuzz-pay-per-post#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Feb 2009 03:45:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[ブログパーツ]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[BlogParts]]></category>
		<category><![CDATA[CyberAgent]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
  Google 日本法人（グーグル）が、ペイパーポストによる宣伝を開始したものの、これが Google 自身のガイドラインに違反することがわかり、撤回、謝罪しました。


  ペイパーポスト (Pay per Pos [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  Google 日本法人（グーグル）が、ペイパーポストによる宣伝を開始したものの、これが Google 自身のガイドラインに違反することがわかり、撤回、謝罪しました。
</p>
<p>
  ペイパーポスト (Pay per Post) とは、ブログの記事をい1本各ごとに報酬を支払うという仕組みによる、口コミマーケティングツールです。もちろん記事を書く人は報酬目当てで書くわけですから、ろくに調べたり使ったりせずに商品やサービスをほめる記事を書くわけです。また SEO 目的で、特定の URL にリンクを張ることが求められることが多いです。広告主としてはリンクを購入して PageRank を操作することと同等です。
</p>
<p>
そのため Google としては、ペイパーポストに対しては厳しい対応を取ってきましたが、今回は Google の日本法人自体がその「禁じ手」のペイパーポストに手を染めてしまったわけです。今回はサイバーエージェント子会社の CyberBuzz が使われたようで、すでに他の記事にもありますが、<a href="http://www.google.co.jp/search?q=Google%E6%80%A5%E4%B8%8A%E6%98%87%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%2B%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%84%2BCyberBuzz&amp;lr=lang_ja&amp;ie=utf-8&amp;oe=utf-8" title="Google急上昇ワードランキング+ブログパーツ+CyberBuzz - Google 検索">Google急上昇ワードランキング+ブログパーツ+CyberBuzz</a>で Google 検索すると、多くのブログに書かれた記事があります。
</p>
<p>
  <a href="http://japan.cnet.com/blog/takawata/2009/02/10/entry_27020206/" title="Google、ペイパーポストのブログマーケティングで謝罪:渡辺隆広のサーチエンジン情報館 - CNET Japan">渡辺隆広のサーチエンジン情報館(CNET Japan)の記事</a>によると、GIGAZINE の<a rel="nofollow" href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090130_google_word/" title="みんなが今何を知りたがっているかが一目瞭然となる「Google急上昇ワードブログパーツ」 - GIGAZINE">この記事</a>もペイパーポスト広告なのだとか。確かに本文中に &#8220;Cyberbuzz&#8221; と書かれていても、広告だとは気づかずに読んでしまいますね。私たちはもつと恣意的な口コミマーケティング広告記事に敏感になるべきなのかもしれません。
</p>
<p>
  <a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20090209pay-per-post-google-uses-every-trick-to-beat-yahoo-in-japan/" title="Yahooからの市場奪取に向けて手段を選ばぬGoogle、PayPerPostキャンペーンを採用">TechCrunch の記事</a>によれば、<q>日本では米国におけるほどPayPerPostに対する風当たりは強くない</q>とのこと。そのあたりで Google 日本法人の担当者も知らなかったのでしょうね。
</p>
<p>
  グーグルは公式ブログの <a href="http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google.html" title="Google Japan Blog: Google のマーケティング活動について">Google のマーケティング活動について</a>という記事で謝罪しています。
</p>
<blockquote cite="http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/google.html" title="Google Japan Blog: Google のマーケティング活動について"><p>Google Japan では、製品を多くのユーザーに知ってもらうために、さまざまなプロモーション活動を実施しています。 今回、そのプロモーション活動の一部でブログを活用したことが、Google のサーチに関するガイドラインに違反することが判明し、このプロモーションに関しては中止しました。ご迷惑をかけた関係者各位とユーザーの皆さまにお詫びするとともに、再発防止に向けて、透明性の高いコミュニケーションに努めてまいります。</p>
</blockquote>
<p>
  迅速な対応ですが、すでに書かれた記事はたくさんあり、リンクもたくさん張られていしまっています。PageRank への影響は不可避ですが、今後削除を依頼していくのか、検索アルゴリズムを調整していくのか、何らかの対応は避けられないようです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>livedoor クリップが nofollow 属性導入でスパム対策</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/09/livedoor-clip-nofollow</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/09/livedoor-clip-nofollow#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 22:00:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[livedoor]]></category>
		<category><![CDATA[nofollow]]></category>
		<category><![CDATA[SBM]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
  livedoor クリップ開発日誌の記事によると、ソーシャルブックマークサービスの livedoor クリップがスパム対策のため nofollow属性を導入したとのこと。


  Buzzurl もすでに同じ対応を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  <a href="http://blog.livedoor.jp/staff_clip/archives/51064892.html" title="livedoor クリップ開発日誌:nofollow属性を導入し、スパム対策を行いました - livedoor Blog（ブログ）">livedoor クリップ開発日誌の記事</a>によると、ソーシャルブックマークサービスの livedoor クリップがスパム対策のため <em>nofollow属性を導入</em>したとのこと。
</p>
<p>
  Buzzurl もすでに同じ対応を取っていますね。はてなブックマークも最近はスパム業者が増えてきていますので、どのような対策を取るか注目ですね。
</p>
<p>
  昨日から始まった Google Shared Stuff は nofollow は使っていませんが直接のリンクではなく www.google.com のリダイレクタを使っていますね。
</p>
<p>
  URL 短縮サービスの <a href="http://5jp.net/">5jp.net</a> でも、すでに nofollow を導入していますが、あまりスパム登録は減ってないんですよね。スパム業者も気づいてないのかもしれませんが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>www ありの URL を www 無しの URL にリダイレクトする</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/07/www-rewrite-htaccess</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/07/www-rewrite-htaccess#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Jul 2007 22:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apache]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
  


  独自ドメインでサイトを運営する際に、http://www.example.com/ のように &#8220;www&#8221; を頭につけるか、http://example.com/ のように &#82 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="thumb">
  <img src="http://futuremix.org/wp-content/uploads/2007/07/www.jpg" alt="www" width="200" height="150" />
</div>
<p>
  独自ドメインでサイトを運営する際に、http://www.example.com/ のように &#8220;www&#8221; を頭につけるか、http://example.com/ のように &#8220;www&#8221; をつけないか、どちらかにしていると思います。しかし、設定によってどらちでもアクセス可能で同じ内容が表示されているという場合も多いです。（www の有無で別内容を表示することもできますが、普通はしませんよね。）
</p>
<p>
  このとき、www の有り無しどちらでアクセスさせるかを統一しておかないと、検索エンジンの結果に二重に表示されたり、ソーシャルブックマークサービスで別々の URL としてカウントされたりしますので、<abbr title="Search Engine Optimization">SEO</abbr> の観点でいうと好ましくありません。
</p>
<p>
  そこで、Apache であれば .htaccess ファイルを使ってリダイレクトさせることができます。
</p>
<pre class="code">
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.example\.com
RewriteRule (.*) http://example.com/$1 [R=301,L]
</pre>
<p>
  これは www 有りから無しへリダイレクトさせる場合です。http://www.example.com/foo/bar にアクセスすると http://example.com/foo/bar に飛びます。うまく行かない場合は、.htaccess の利用が禁止・制限されている、mod_rewrite モジュールが入っていないなどの理由が考えられます。
</p>
<h3>追記: WordPress での注意点</h3>
<p>
  WordPress では最初から .htacces ファイルが置かれています。このファイル中の # BEGIN WordPress から # END WordPress までは管理画面の「パーマリンク構造を更新」ボタンを押すと上書きされてしまいます。.htaccess ファイルに設定を書く場合は、これらの前後にします。
</p>
<pre class="code">
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www\.example\.com
RewriteRule (.*) http://example.com/$1 [R=301,L]

RewriteEngine on
RewriteRule (.*)\.html$ $1 [R=301,L]

# BEGIN WordPress
&lt;IfModule mod_rewrite.c&gt;
<em>この間は上書きされる</em>
&lt;/IfModule&gt;
# END WordPress
</pre>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://futuremix.org/2007/07/www-rewrite-htaccess/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Google が X-Robots-Tag で PDF や XLS文書などのクロール制御に対応</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/07/google-x-robots-tag</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/07/google-x-robots-tag#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 23 Jul 2007 01:10:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[Apache]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
  search engine land の記事 を読むと、Google が非 HTML 文書である PDF Office ドキュメント (DOC, XLS) などの文書に対して、インデックス化の可否・アーカイブ化（キ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  <a href="http://searchengineland.com/070717-111517.php" title="More Info On Google's Unavailable After Meta Tag &amp; New X-Robots-Tag In Header Support">search engine land の記事</a> を読むと、Google が非 <abbr title="HyperText Markup Language">HTML</abbr> 文書である <abbr title="Portable Document Format">PDF</abbr> Office ドキュメント (DOC, XLS) などの文書に対して、インデックス化の可否・アーカイブ化（キャッシュ表示）の可否・スニペット表示の可否などを指定できるようにしたそうです。これまでは HTML 文書は META 要素で個別に指定できましたが、それ以外の文書は個別に指定する方法はありませんでした。(robots.txt は除く)
</p>
<p>
  実際にどのように使うかと HTTP のレスポンスヘッダ内にて、次のように出力します。
</p>
<dl>
<dt>文書をインデックスさせたくない場合</dt>
<dd>X-Robots-Tag: noindex</dd>
<dt>文書をキャッシュさせず、スニペットも表示しない（インデックスはされる）</dt>
<dd>X-Robots-Tag: noarchive, nosnippet</dd>
<dt>指定期間後にインデックスから削除させたい時</dt>
<dd>X-Robots-Tag: unavailable_after: 27 Jul 2007 19:30:00 GMT</dd>
</dl>
<p>
  これをどこで指定するかというと、たとえば Apache ならば .htaccess ファイルでの指定が考えられます。
</p>
<pre class="config">
&lt;Files "hogehoge.pdf"&gt;
Header set X-Robots-Tag "noarchive, nosnippet"
&lt;/Files&gt;
</pre>
<p>HTTP ヘッダを確認に X-Robots-Tag: noarchive, nosnippet が付加されるはずです。mod_headers モジュールが有効になっている必要がありますが、たいていは有効になっているでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Microformats とセマンティックウェブ</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/05/microformats-semantic-web</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/05/microformats-semantic-web#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 May 2007 03:21:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>うさうさ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[AJAX]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[HTML]]></category>
		<category><![CDATA[Microformats]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[XHTML]]></category>
		<category><![CDATA[XML]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://futuremix.org/2007/05/microformats-semantic-web</guid>
		<description><![CDATA[Yahoo は Microformats 対応へ

  Yahoo! Search Blog: Introducing Robots-Nocontent for Page Sections という記事を読んで考えたこと。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>Yahoo は Microformats 対応へ</h3>
<p>
  <a href="http://www.ysearchblog.com/archives/000444.html" title="Yahoo! Search Blog: Introducing Robots-Nocontent for Page Sections">Yahoo! Search Blog: Introducing Robots-Nocontent for Page Sections</a> という記事を読んで考えたこと。この記事の結論は、Yahoo のクローラーが  <code>class="robots-nocontent"</code> 属性のつけられた部分を重要視しないようになるよ、ということを言っています。一例を挙げると、
</p>
<pre class="html">
&lt;div class="robots-nocontent"&gt;
  この部分はサイトのナビゲーションメニューで
  すべてのページに共通の部分だから、
  記事とは無関係な単語やキーワードも含まれているよ。
&lt;/div&gt;
</pre>
<p>
  というような感じで使うことが想定されています。<code>rel="nofollow"</code> の考え方に近いです。このように特定のクラス名などを付与して、ウェブ全体で共通の意味づけをもたせようという考え方は <dfn><a href="http://microformats.org/wiki/Main_Page-ja" title="Main Page-ja - Microformats">Microformats</a></dfn> といわれています。Technorati はこの Microformats を推進しています。今回の Yahoo の発表は、Yahoo が Microformats に対応していくという表明と考えられます。
</p>
<h3>現代 HTML の問題点</h3>
<p>
  しかし、この発表には賛否両論が渦巻いています。そもそも検査エンジンのロボット（クローラー）のために、文章構造に本来必要のない class を追加することが <abbr title="HyperText Markup Language">HTML</abbr> の本質に反している、という主張があります。
</p>
<p>
私はこの意見には賛成ですが、現代の HTML 文章が、本来想定されていた HTML と異なる使われ方をしているところにそもそもの問題があると思います。今日の HTML が文書内容だけでなくユーザインターフェース（<abbr title="User Interface">UI</abbr>）や広告、サイドバーガジェットなどを含んでしまっているということです。
</p>
<p><!--More--></p>
<p>
  10年前の HTML は、文書構造とデザインが一体化しており、誰もが table,td 要素を使ったレイアウトや font 要素を使った見出し・強調の表現に疑問を持っていませんでした。それが啓蒙活動の成果により、HTML と <abbr title="Cascading Style Sheet">CSS</abbr> によるデザインの分離という考え方が浸透し、確立されてきました。
</p>
<p>
  しかし、UI の分離という点ではいまだに成し遂げられていません。そればかりか <abbr title="Asynchronous JavaScript + XML">AJAX</abbr> の登場で、HTML に UI が組み込まれる状況は加速しています。理想的には UI 部分を HTML から分離し、Mozilla の製品で使われている <abbr title="XML-based User-interface Language">XUL</abbr> など、他の言語で置き換えるという方向性が取られるべきだと思います。そもそも HTML が XHTML に進化したのも、名前空間を使って XML 文書に XML 文書を埋め込めるという XML ならではのメリットがあったからです。
</p>
<h3>セマンティックウェブの考えは普及したが、なぜ XML が使われないのか</h3>
<p>
  セマンティックウェブの考え自体は広く普及していますが、XHTML を XML 文書として積極的に利用しようという考え方はあまり普及していません。これにはいくつかの理由があると考えられます。
</p>
<p>
  一つにはすべての <abbr title="User Agent">UA</abbr>（すなわちウェブブラウザやクローラー）が、XML を解釈できないことがあります。また、多くのウェブデザイナーにとっては HTML はまだしも XML となると難易度が高い（と感じる）ことではないかと思います。技術者の中でも XML は苦手という人はいます。
</p>
<p>
例外的なのは <abbr title="RDF Site Summary">RSS</abbr>（のフォーマットである <abbr title="Resource Description Framework">RDF</abbr>）に <em><a href="http://www.kanzaki.com/docs/sw/dublin-core.html" title="Dublin Core（ダブリン・コア）: 書誌情報メタデータの共通語彙">Dublin Core</a></em> を埋め込んでいる例でしょう。ブログに RSS を埋め込んでいる例もありますが、ほとんどの場合 HTML のコメント扱いされており、本来あるべき姿ではないと感じています。
</p>
<p>
  XML の考え方は非常に有用なのですが、とっつきにくいというのが普及を妨げている要因だと思います。そこで、XML を使わずに HTML の範疇でセマンティックウェブに近づける試みが Microformats なのです。これなら HTML を理解したデザイナーも class 属性に決められた値を追加するだけですから簡単に取り組めます。
</p>
<p>
  Microformats はその導入のしやすさから、注目を集めています。しかし、大局的にはセマンティックウェブへの取り組みを遅らせてしまうという可能性もあると私は考えており、導入には躊躇しています。
</p>
<p>
  本来ならばウェブの文書を作成するツールが XML に対応し、またブラウザが XML に対応していけば Microformats のほとんどは不要になるはずです。それとも私はまだ理解していないだけで、Microformats は XML と共存して、もしくは相互補完してセマンティックウェブの普及に役立つのでしょうか。しかし Microformats は HTML のタグを拡張してきた苦い過去を彷彿とさせます。
</p>
<h3>本来 Yahoo が取るべき対応</h3>
<p>
  なぜ Yahoo はウェブサイトの作成者に労を強いるのでしょうか。Google は以前からウェブ文書のなかからコンテンツの重要部分とそうでない部分の切り分けに成功しているように見えます。Google は力業で解決していますが、Yahoo にはそれが難しいのか、よりスマートな解決策をもとめているのか、あくまで補助的に参考にするだけなのか疑問です。
</p>
<p>
  たとえば今回の Yahoo の取り組みも、スパマーに逆手に取られたらどうなるのか考えてみると、Google のように自動的に判別する技術はどのみち必要になってくると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://futuremix.org/2007/05/microformats-semantic-web/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Ultimate Tag Warrior のタグページを Google Sitemaps に反映させるプラグイン</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/04/wordpress-tag-google-sitemap</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/04/wordpress-tag-google-sitemap#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Apr 2007 15:53:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[UTW]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://futuremix.org/2007/04/wordpress-tag-google-sitemap</guid>
		<description><![CDATA[
  WordPress では必須プラグインともいえる Ultimate Tag Warrior (UTW) と、 Google Sitemap Generator。しかし UTW で生成したタグのページは、Google [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  WordPress では必須プラグインともいえる Ultimate Tag Warrior (UTW) と、 <a href="http://futuremix.org/2007/04/goole-sitemaps-generator">Google Sitemap Generator</a>。しかし UTW で生成したタグのページは、Google Sitemap Generator で作成した Sitemap XML ファイルには反映されません。
</p>
<p>  <a href="http://www.dicontas.co.uk/blog/google-sitemap-utw-tag-wordpress-plugin/" title="WordPress Google Sitemap Generator - Ultimate Tag Warrior - Tags Addon Plugin · Email Monitoring + Email Filtering Blog · Email Monitoring">WordPress Google Sitemap Generator &#8211; Ultimate Tag Warrior &#8211; Tags Addon Plugin</a>は、UTW で生成されたタグごとのページを、サイトマップの <abbr title="eXtensible Markup Language">XML</abbr> ファイルに含めてくれます。</p>
<p>
  これにより今までは内部的にしか使われていなかったタグの情報を Google、Yahoo といった、<a href="http://sitemaps.org/protocol.html" title="sitemaps.org - Protocol">Sitemaps Protocol</a> に対応した検索ロボットが活用してくれるというわけです。もちろん、これでブログが自動的に上位表示されるということはないでしょうが、タグのページはサイト訪問者にも役立つ情報ですので、サイトマップに入っていたほうがよいですね。
</p>
<h3>インストール手順</h3>
<ol>
<li>まず WordPress 2.0 系列か 2.1 系列をインストール（これを書いている時点での最新版は 2.1.2）</li>
<li>UTW を入れる（同 3.14159265）</li>
<li><a href="http://www.arnebrachhold.de/2006/01/07/google-sitemap-generator-for-wordpress-3-beta" title="Google Sitemap Generator 3 Beta">Google Sitemap Generator 3 Beta</a>を入れる</li>
<li>連携プラグインをダウンロード（同 UTWgoogleSitemaps1_1.zip）</li>
<li>解凍して出てきた UTWgoogleSitemaps.php を  wp-content/plugins/ ディレクトリに入れる。</li>
<li>設定画面の「プラグイン」のページで「Google Sitemaps &#8211; UTW Tag Addon」を有効化</li>
<li>「各種設定」ページの「Sitemap」で、&#8221;rebuild the sitemap&#8221; を実行</li>
</ol>
<p>
  これでサイトマップの  XML ファイルにタグのページのリストが追加されているはずです。
</p>
<h3> /tag/tag_name 形式の URL に変更する</h3>
<p>
  UTW でのタグの表示形式は、初期状態では /index.php?tag=<var>tag_name</var>です。しかし、オプションで「Use url rewriting for local tag urls (/tag/tag instead of index.php?tag=tag)」を有効にしている場合、プラグインは対応していませんので、ちょっとした改造が必要です。UTWgoogleSitemaps.php の 18行目を次のように変更します。
</p>
<pre class="code prittyprint">
//$utw_tag = get_bloginfo('url') . '/index.php?tag=' . $utwtag-&gt;tag;
$utw_tag = get_bloginfo('url') . '/tag/' . $utwtag-&gt;tag;
</pre>
<p>
  これでもう一度サイトマップを構築すれば、/tag/<var>tag_name</var>という形式の URL でサイトマップに反映されています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://futuremix.org/2007/04/wordpress-tag-google-sitemap/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordPress で Google Sitemaps を自動生成するプラグイン</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/04/goole-sitemaps-generator</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/04/goole-sitemaps-generator#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 07:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://futuremix.org/2007/04/goole-sitemaps-generator</guid>
		<description><![CDATA[
  Google ウェブマスターツールなどで使うで、WordPress のサイトを管理しようとすると、動的にページが生成されるためにサイトマップの作成が難しいという問題があります。サイトマップの代わりに RSS を指定 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  Google ウェブマスターツールなどで使うで、WordPress のサイトを管理しようとすると、動的にページが生成されるためにサイトマップの作成が難しいという問題があります。サイトマップの代わりに <abbr title="RDF Site Summary">RSS</abbr> を指定することも可能ですが、RSS にはすべてのコンテンツが含まれないという弱点があります。
</p>
<div class="thumb"><img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://www.arnebrachhold.de/2006/01/07/google-sitemap-generator-for-wordpress-3-beta" width="128" height="128" alt="" /></div>
<p>そこで、<a href="http://www.arnebrachhold.de/2006/01/07/google-sitemap-generator-for-wordpress-3-beta" title="Google Sitemap Generator 3 Beta">Google Sitemap Generator 3 Beta</a> というプラグインの利用がお薦めです。</p>
<p>標準化された <a href="http://sitemaps.org/protocol.html" title="sitemaps.org - Protocol">Sitemaps Protocol</a>　に基づく <abbr title="eXtensible Markup Language">XML</abbr> ファイルを自動生成してくれますので、Google だけでなく、Yahoo、MSN (Live Search) へのサイトマップ登録に使えます。</p>
<p>有志の手で各国語対応されており、日本語版のロケールファイルも入っています。素晴らしいです。</p>
<p><span id="more-1064"></span></p>
<h3>インストール方法</h3>
<ol>
<li>まずプラグイン（本稿執筆時点での最新版は 3.0b6）をダウンロード</li>
<li>サーバの wp-content/plugins/ ディレクトリに  google-sitemap-generator/ というディレクトリを作り、解凍して出てきた sitemap.php、sitemap.pot 、 sitemap-ja_JP.UTF-8.mo、 sitemap-ja_JP.UTF-8.po ファイルをコピーする。WordPress ME の場合は sitemap-ja_UTF.mo、 sitemap-ja_UTF.po をコピーする。
</li>
<li>プラグインの管理画面で「Google (XML) Sitemaps」を有効にする。</li>
<li>「各種設定」に「Sitemap」という項目ができているので、そこでサイトに合わせて適宜設定。（一部英語のままの部分もあります）</li>
<li>何か記事を書いて（編集でも可）保存すると、sitemap.xml ファイルと sitemap.xml.gz ファイルが生成される。（早い!!）</li>
<li>Google にも自動的に通知してくれます。Yahoo Developer Network の Application ID を取得すれば、<abbr title="Yahoo Search Technology">YST</abbr> にも自動送信できます。</li>
</ol>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordPress で 404 Not Found ページを作る</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/04/404-php-wordpress</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/04/404-php-wordpress#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 03:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://futuremix.org/2007/04/404-php-wordpress</guid>
		<description><![CDATA[
  WordPress では存在しないページ、削除されたページにアクセスされたときに表示するエラーページ (404ページ)　を簡単に作ることができます。それは wp-content/themes/＜テーマ名＞ ディレク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  WordPress では存在しないページ、削除されたページにアクセスされたときに表示するエラーページ (404ページ)　を簡単に作ることができます。それは wp-content/themes/＜テーマ名＞ ディレクトリに 404.php というファイルを作るだけです。いくつかのテーマには含まれていますが、WordPress ME のデフォルトテーマである Easy All には含まれていません。そこでこれを作ることにします。
</p>
<h3>Easy All テーマでの 404.php の作り方</h3>
<p><span id="more-1062"></span></p>
<p>
  <a href="http://codex.wordpress.org/Creating_an_Error_404_Page" title="Creating an Error 404 Page « WordPress Codex">Creating an Error 404 Page « WordPress Codex</a> を参考に、404.php というファイルを作ります。ただし Easy All テーマではフッターのテンプレートにサイドバーの内容が含まれていますので、そのあたりを考慮して手を加えます。
</p>
<pre class="code prittyprint">
&lt;?php get_header(); ?&gt;
&lt;div class="post"&gt;
  &lt;h2 &gt;該当ページはありません&lt;/h2&gt;
  &lt;div class="storycontent"&gt;
    &lt;p&gt;お探しのページが見あたりません。削除された可能性もあります。&lt;/p&gt;
    &lt;h3 class="storytitle"&gt;検索する&lt;/h3&gt;
    &lt;form id="searchform" method="get" action="&lt;?php echo $_SERVER['PHP_SELF']; ?&gt;"&gt;
      &lt;div&gt;
       &lt;input type="text" name="s" id="s" size="40" /&gt; &lt;input type="submit" value="&lt;?php _e('Search'); ?&gt;" /&gt;
      &lt;/div&gt;
    &lt;/form&gt;
    &lt;h3 class="storytitle" &gt;カテゴリーから探す&lt;/h3&gt;
    &lt;ul&gt;&lt;?php list_cats(0, '', 'name', 'asc', '', 1, 0, 1, 1, 1, 1, 0,'','','','','') ?&gt;&lt;/ul&gt;
  &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;?php get_footer(); ?&gt;
</pre>
<p>
  これだけです。404 のページを自動的に作成するプラグインを勧めているサイトもありますが、プラグインによってはステータスコードを正しく返さない (404 ではなく 200 を返してしまう) ものもあるようです。404 ページは簡単に作れますからプラグインに頼る必要はないですね。</p>
<p>
  しかも 404.php なら WordPress の関数や PHP のコードを使ってもっと柔軟にカスタマイズできます。このブログのエラーページではタグも表示しています。また、404.php を使った方法ならステータスコードは 404 を返してくれます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>削除されたアドレスの場合はステータスコード404を返す</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/04/404-status-code</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/04/404-status-code#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 02:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[PHP]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[HTTP]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
わかりやすい404エラーページについて考えてみるという記事が話題になりました。たしかに存在しないページ・削除されたページにアクセスされた場合に、何もしないで &#8220;404 Not Found&#8221; など [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://caramel-tea.com/2007/03/404error/" title="わかりやすい404エラーページについて考えてみる | caramel*vanilla">わかりやすい404エラーページについて考えてみる</a>という記事が話題になりました。たしかに存在しないページ・削除されたページにアクセスされた場合に、何もしないで &#8220;404 Not Found&#8221; などと返してしまうのは、せっかく見に来た人を逃してしますので不親切です。
</p>
<p>
  とはいえ、404 のページに広告やリンクがたくさん貼り付けられていてゴチャゴチャしているのもどうかと思います。存在しなかったページにアクセスしたら自動的にトップページにリダイレクトされてしまうのも不愉快ですね。あと、もう一つ困るのが存在しないページなのにステータスコード 404 を返さないこと。
</p>
<h3>なぜステータスコードが重要なのか</h3>
<p><span id="more-1061"></span></p>
<p>
  <a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50797544.html" title="404 Blog Not Found:誤った404エラーページをつくるただ1つの方法">404 Blog Not Found:誤った404エラーページをつくるただ1つの方法</a>で指摘されているように、
</p>
<blockquote cite="http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50797544.html" title="404 Blog Not Found:誤った404エラーページをつくるただ1つの方法"><p>なにかのきっかけで訪れるのは、人間とは限りません。 （略） 「彼ら」にとって「ページが存在しない」とはいったいどういうことでしょう? （略） そのURIにアクセスした時に、Status 404がきちんと返ってくることです。 誤った404エラーページをつくるただ1つの方法、それはStatus 404を返さないことなのです。</p>
</blockquote>
<p>
これにより検索エンジンのロボットは、404 が返されたページをインデックスしないようになり、検索エンジンの質が上がります。これはそのサイト運営者にとっても利用者にトップもプラスになることです。</p>
<p>
  某大手ポータルの無料ホームページスペースは最悪で、ステータスコード 200 を返した上にトップページにリダイレクトします。
</p>
<h3>通常のページでも 404 を返すのがよい場合</h3>
<p>
  ステータスコード 404 を返した方がよいのは、存在しないページや削除されたページだけのことではありません。たとえば動的なページなどで、ページ自体は存在するが、そのページに掲載すべき商品が見つからなかった場合など、200 ではなく 404 を返すのが検索ロボットに対して親切です。
</p>
<p>
  有名なのはヤフーオークションで「該当する商品がなかった」場合、アマゾンで該当する商品がない場合などです。
</p>
<p>
  <a href="http://5jp.net/">URL 短縮サービスの 5jp.net</a> でも、一定期間後に削除された URL、スパムで削除された URL のジャンプページのステータスコードは 404 を返すようにしています。以前は 200 のままでしたのでまだ検索エンジンにゴミがたくさん残っていますが、今後は少なくなってくるはずです。これにより 5jp.net ドメイン全体のページの質が上がるわけです。サイト運営者にも利用者にもメリットがあるというのはこういう事です。
</p>
<h3>404 のステータスコードを返すには</h3>
<p>
  <abbr title="PHP:HIPERTEXT PROCESSER">PHP</abbr> では難しいことではありません。該当の検索結果が無い場合、削除されていた場合、次のコードを入れるだけです。
</p>
<pre class="code prittyprint">
    header("HTTP/1.0 404 Not Found", true, 404);
</pre>
<h3>ステータスコードを確認するには</h3>
<div class="thumb">
  <img src="http://mozshot.nemui.org/shot/large?http://img.simpleapi.net/small/https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3829" alt="Live HTTP Headers :: Firefox Add-ons" width="128 height="128" />
</div>
<p>
  探せばいろいろなサービスやツールがありますが、私がお薦めするのは Firefox のアドオンである <a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3829" title="Live HTTP Headers :: Firefox Add-ons">Live HTTP Headers</a> です。英語ですがシンプルなので使い方に迷うことはないと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://futuremix.org/2007/04/404-status-code/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>5jp.net : livedoor クリップ 登録数を表示するように</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/03/livedoor-clip-title</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/03/livedoor-clip-title#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Mar 2007 06:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[5jp.net]]></category>
		<category><![CDATA[livedoor]]></category>
		<category><![CDATA[SBM]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
  URL 短縮・転送サービスの 5jp.netのジャンプ画面に livedoor クリップの登録ユーザ数を表示するようにしました。
  いままでははてなブックマークのカウント数だけでしたが、livedoor クリップ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  URL 短縮・転送サービスの <a href="http://5jp.net/">5jp.net</a>のジャンプ画面に livedoor クリップの登録ユーザ数を表示するようにしました。<br />
  いままでははてなブックマークのカウント数だけでしたが、livedoor クリップの登録ユーザ数も参考にして、ジャンプするかどうか判断できます。
</p>
<div class="screenshot">
<a href='http://futuremix.org/?attachment_id=26' rel='attachment wp-att-26' title='変更されたタイトルとlivedoorクリップ数の表示例'><img src='http://futuremix.org/wp-content/uploads/2007/03/livedoor-clip-title.thumbnail.png' alt='変更されたタイトルとlivedoorクリップ数の表示例' /></a>
</div>
<p>
  <a href="http://wiki.livedoor.jp/staff_clip/d/%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%D7%BF%F4%A4%F2%B2%E8%C1%FC%A4%C7%BC%E8%C6%C0%A4%B9%A4%EB%20API">クリップ数を画像で取得する API</a>を使わせていただいています。登録されていない場合は何も表示されません。
</p>
<p>
  また、細かいことですが、ジャンプ画面のタイトルがいままでは「URL短縮・転送サービス 5jp.net 確認画面」で固定でしたが、タイトルがある場合は、「短縮URLの詳細: ＜タイトル名＞ &#8211; 5jp.net」のようになりました。検索エンジン最適化(<abbr title="Search Engine Optimization">SEO</abbr>　= 上位表示という意味ではない)の一環です。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://futuremix.org/2007/03/livedoor-clip-title/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>5jp.net : ジャンプページのリンク先に rel=&#8221;nofollow&#8221; を追加</title>
		<link>http://futuremix.org/2007/03/spam-rel-nofollow</link>
		<comments>http://futuremix.org/2007/03/spam-rel-nofollow#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Mar 2007 13:25:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[5jp.net]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[nofollow]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
  5jp.net のジャンプページですが、結構 Google にも登録されているようです。  で、それによるページランク押し上げを目当てにしているのか、スパム登録が多いです。


  そこで、ジャンプ先のリンク（A要 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  <a href="http://5jp.net/">5jp.net</a> のジャンプページですが、結構 Google にも登録されているようです。  で、それによるページランク押し上げを目当てにしているのか、スパム登録が多いです。
</p>
<p>
  そこで、ジャンプ先のリンク（A要素）には rel=&#8221;nofollow&#8221; をつけてみました。これは、リンク先ページについてはこのサイトは保証していませんので、<abbr title="Search Engine Optimization">SEO</abbr> 的にも妥当なはずです。 これで検索エンジンスパム目的の登録が少しでも減ればよいのですが。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google の検索結果から補足結果が削除？</title>
		<link>http://futuremix.org/2006/05/google-hosoku</link>
		<comments>http://futuremix.org/2006/05/google-hosoku#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 May 2006 13:51:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://futuremix.org/2006/05/google-hosoku</guid>
		<description><![CDATA[なんか、最近 Google の検索結果がおかしいとか、壊れているという話をよく聞きます。Google で MS の情報を検索すると無関係なサイトが上位にくるなんて話もありましたが。
4月に Google のデータセンター [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんか、最近 Google の検索結果がおかしいとか、壊れているという話をよく聞きます。<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060516/238118/">Google で MS の情報を検索すると無関係なサイトが上位にくる</a>なんて話もありましたが。</p>
<p>4月に Google のデータセンターが刷新され (BigDaddy というらしい)、検索アルゴリズムが変わたそうですが、その後の調整がまだ行なわれているのだと思います。</p>
<p>あるキーワードで検索した結果、BigDaddy 前は補足結果と表示されるものを含めて 14～15件でしたが、BigDaddy 後は 38,500件前後になっていました。どうも日本語の分かち書きアルゴリズムが変わったようです。熟語が単漢字にバラバラにされるような感じです。たとえば「ブログ」は「ブ」と「ログ」に分かれて検索されていました。件数が増えたのはこのためでしょう。
</p>
<p>ところが今日そのキーワードで検索すると 2 件しか出てきません。分かち書き仕方が戻っただけでなく、<a href="http://www.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=12286&#038;topic=365">補足結果</a>がまったく出ていません。他の検索キーワードでも同様の傾向があり、補足結果がまったくないか、極端に少なくなっています。
</p>
<p>補足結果は定期的にクロールされていないページなので、いずれインデックスから削除されるといわれつつ、（クロールされないために）古い情報を引きずったまま、１年以上も削除されていませんでした。その補足結果のインデックスが、大量に削除されたのでしょうか。すぐに復活したりして。
</p>
<blockquote><p><em>最も的確な結果を表示するために、上の90件と似たページは除かれています。<br />
検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。</em></p>
</blockquote>
<p>というリンクをクリックすると、検索結果のヒット件数が減るという現象も出ていますね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://futuremix.org/2006/05/google-hosoku/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>サイト名に名前を入れることの意義</title>
		<link>http://futuremix.org/2005/03/weblog-name</link>
		<comments>http://futuremix.org/2005/03/weblog-name#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2005 01:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://futuremix.org/2005/03/weblog-name</guid>
		<description><![CDATA[
  このサイトは『津田ふみかの日記』というつまらない名前です（註:本記事執筆当時）。センスもない。実はこのサイトは、ウェブログが流行りだした 2003 年に、「ウェブログと日記サイトは何が違うのだろうか？」という疑問と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  このサイトは『津田ふみかの日記』というつまらない名前です（註:本記事執筆当時）。センスもない。実はこのサイトは、ウェブログが流行りだした 2003 年に、「ウェブログと日記サイトは何が違うのだろうか？」という疑問と共に始めたという経緯があります。そのときにウェブログを、<abbr title="Contents Management System">CMS</abbr> としての側面からみようとしたのが既存サイトをウェブログ化した『<a href="http://kotoba.fumika.jp/">言想風景</a>』（註:現在は本サイトに統合）で、日記としての側面から見ようとしたのが当サイトなわけです。
</p>
<p>
  結果的にウェブログは単なる CMS でなく、日記サイトでもないという認識に達しましたが、サイトのタイトルは変更せずに今日に至りました。これは、良いサイト名を思い浮かばなかったから、という単純な理由なのですが、思わぬ副次的効果ももたらしました。
</p>
<p><span id="more-830"></span></p>
<p>
  それは、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;q=%E6%B4%A5%E7%94%B0%E3%81%B5%E3%81%BF%E3%81%8B">Google  で「津田ふみか」を検索</a>すると数千件も引っかかること。（たしかつい最近までは1万件以上ヒットしていたのですが、仕様が変わったのかも） サイト名に名前を入れることにより、名前が売れるのです。これはエントリー量に比例すると思いますが、トラックバックや各種 <abbr title="RDF Site Summary">RSS</abbr> アグリゲーションサイトに拾われることにより、名前が勝手に増殖していくのです。
</p>
<p>
  「<a title="ARTIFACT ―人工事実― | サイト名 さん付けの呼び方の普及は個人サイトのメディア化の証" href="http://artifact-jp.com/mt/archives/200503/sitemedia.html">ARTIFACT ―人工事実― | サイト名 さん付けの呼び方の普及は個人サイトのメディア化の証</a>」に書かれているように、ウェブログ自体が人格化され、さん付けされるようになりましたが、ウェブログのタイトルに名前が入っていないと、ウェブログのタイトルだけが有名になってしまいます。もっとも「津田ふみかさん」ではなく「津田ふみかの日記さん」と呼ばれてしまっているのですが（笑）
</p>
<p>
  私がもしハンドルではなく本名で日記（あるいはウェブログ）を書いていれば、本名がかなり広まったことになりますね。まあ始めた当時は本名を知られたくないという思いが強かったので、そんな選択はしなかったでしょうが。これから成功者を目指したい人（笑）は、ぜひ自分のウェブログに名前を入れることをお薦めします。
</p>
<p>
  名前を入れると言っても、「○○のブログ」とか「△△の日記」ではやはりセンスが悪いです（お前が言うなって）。例えば『<a href="http://blog.japan.cnet.com/watanabe/">渡辺聡・情報化社会の航海図</a>』というように名前を入れれば良いでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://futuremix.org/2005/03/weblog-name/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Googleに無視されても平気な人たち</title>
		<link>http://futuremix.org/2004/06/google-xhtml-blog</link>
		<comments>http://futuremix.org/2004/06/google-xhtml-blog#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Jun 2004 23:42:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブデザイン]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[IE]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[XHTML]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://futuremix.org/2004/06/google-xhtml-blog</guid>
		<description><![CDATA[
  以前、XHTML 文書のレスポンスヘッダは application/xhtml+xml で送出すべきであることと、現状では IE や Google が対応していないということを書きました。ウェブ標準化の観点からする [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  以前、<abbr title="eXtensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr> 文書のレスポンスヘッダは application/xhtml+xml で送出すべきであることと、現状では <abbr title="Internet Explorer">IE</abbr> や Google が対応していないということを書きました。ウェブ標準化の観点からすると、レスポンスヘッダを application/xhtml+xml にしたいところですが、<abbr title="Search Engine Optimization">SEO</abbr> 的には Google にインデックスされないことは死を意味します（<abbr title="Yahoo Search Technology">YST</abbr> はどうなんでしょうね）。
</p>
<p>
  IE については、<a href="http://nazo.europe.webmatrixhosting.net/#ie">謎小屋</a>で、<abbr title="XML Stylesheet Language Transform">XSLT</abbr> を使う方法が紹介されているほか、クライアント側で<a href="http://2-d.org/diary/2002/05/03/#topic-2">レジストリを書き換えて対応</a>することもできます。しかし、Googlebot について、こちらではどうすることも出来ません。そんなわけで、ヘタレな私は、未対応な <abbr title="User Agent">UA</abbr> に対しては <a href="/2004/04/mod_rewrite">mod_rewrite で text/html を出力する</a>などという小手先の対応をしているわけです。
</p>
<p>
  しかし、もじら組の中野さんは、<a href="http://www.toybox.jpn.org/studio/weblog/2004/200405.shtml#td2400">ウェブログを application/xhtml+xml のみで運営</a>しています。なかなか強気で真似できないなあと思いました。中野さんは<q cite="http://www.toybox.jpn.org/studio/weblog/2004/200405.shtml#td2400">application/xhtml+xmlで運営しているサイトなんて、 ここぐらいなものかもしれません。</q>と書いています。
</p>
<p>
ところが海外でも似たようなことを実践しているサイトがあるようです。<a title="Going My Way: Googleには読めないページ" href="http://kengo.preston-net.com/archives/001363.shtml#001363">Going My Way: Googleには読めないページ</a>で知ったのですが、<a href="http://staff.washington.edu/hlove/">Harry Love</a> というサイトです。というものの、このサイトは XHTML ではなく XML + XSLT なので事情は少し違います。
</p>
<p>
  上記サイトが共通しているのは、私と違って Google にインデックスされないことを恐れていないことでしょう。素晴らしいです。私は W3C 信者に近いのですが、現実派でもあります。「検索されてなんぼ」と思っていますので、Googlebot が対応するまではレスポンスヘッダを application/xhtml+xml にすることはできないでしょう。もし Google と YST が対応したら IE のことは無視して切り替えるつもりですけれど。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://futuremix.org/2004/06/google-xhtml-blog/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NTTデータキュビットが「のブログ」サービスを開始</title>
		<link>http://futuremix.org/2004/05/noblog</link>
		<comments>http://futuremix.org/2004/05/noblog#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 May 2004 22:28:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[ウェブログ]]></category>
		<category><![CDATA[NTT]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://futuremix.org/2004/05/noblog</guid>
		<description><![CDATA[
  SEM-Research の記事『NTTデータキュビット、SEO対策が強化されたブログサービスを開始』から。NTTデータキュビットとという NTTデータの子会社が、のブログという無料ウェブログサービスを開始したそう [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  SEM-Research の記事『<a href="http://www.sem-research.jp/sem/seo/20040506035307.html">NTTデータキュビット、SEO対策が強化されたブログサービスを開始</a>』から。<a href="http://www.cubit.co.jp/">NTTデータキュビット</a>とという NTTデータの子会社が、<a href="http://www.noblog.net/">のブログ</a>という無料ウェブログサービスを開始したそうです。この会社は <abbr title=""Search Engine Optimization">SEO</abbr> をやっているんですね。なんだか不思議な会社です。
</p>
<p>
  それにしても、また NTT 系列のウェブログですか。Doblog (NTTデータ)、goo BLOG (NTTレゾナント)、ブログ人(NTTコミュニケーションズ)に続いて、まあグループ内で互換性のないものをよくも作り続けるものです。
</p>
<p>
  いずれウェブログの淘汰が始まると、<abbr title="Internet Service Provider">ISP</abbr> みたいにどこかに統合されちゃうのでしょうね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google も出会い系サイトに参入か</title>
		<link>http://futuremix.org/2004/01/social-networking</link>
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		<pubDate>Sat, 24 Jan 2004 01:14:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[SNS]]></category>
		<category><![CDATA[ポータルサイト]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>

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		<description><![CDATA[
  最近の IT ベンチャーでは、「ソーシャル・ネットワーキング」という言葉が盛んに喧伝されています。ソーシャル・ネットワーキングとは、一言でいえば「出会い系」です。（追記:言いすぎでした。）


  アメリカでは、F [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  最近の IT ベンチャーでは、「<em>ソーシャル・ネットワーキング</em>」という言葉が盛んに喧伝されています。ソーシャル・ネットワーキングとは、一言でいえば「出会い系」です。（追記:言いすぎでした。）
</p>
<p>
  アメリカでは、Friendster などの出会い系サイトが注目を浴びています。 日本でもネットエイジが <a href="http://www.gocoo.jp/">Gocoo</a> なるサイトを立ち上げています。これらが今までの出会い系サイトと何が違うかと言えば、
</p>
<blockquote cite="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2003/11/27/1275.html" title="Googleの買収提案を断った「Friendster」の人気が急上昇">
<p>
  Friendsterにユーザー登録して自分のプロフィールとともに数人の友人を紹介すると、その友人の友人を順にたどっていくことによって新たな出会いを見つけられるというのが売りだ。
</p>
<p>
  その意味では一緒（原文ママ）の出会い系サイトだが、男女の関係に特化しているわけではなく、ビジネスや社交的な関係を構築するためにもしばしば利用されるところが若干異なっている。
</p>
</blockquote>
<p>
  ということらしいです。
</p>
<p>
  その <a href="http://www.sem-research.jp/sem/search_engine_news/20031104015651.html">Friendster を買収しようとして断わられた</a> Google が、新たに <a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063875,00.html">Orkut.com という出会い系サイトを立ち上げた</a>そうです。
</p>
<p>
  一応、Google 社員が立ち上げたサービスで、Google の公式のサービスではないそうで、また加入するには Orkut.com  にすでに加入している人から紹介してもらう必要があるとか。
</p>
<p><span id="more-231"></span></p>
<p>
  また、<a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063875,00.htm">CNET Japan の記事</a>では、
</p>
<blockquote cite="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20063875,00.htm" title="グーグルもこっそり「出会い系」--Orkut.com開始の裏にポータル帝国への野望:ニュース - CNET Japan">
<p>
  もしOrkutがGoogleファミリーの一部となれれば、同社の方向性を大きく変えるきっかけになるだろう。
</p>
<p>
  同社がネット用のセルフパブリッシングツールであるBloggerの開発元Pyra Networksを買収した際にもそうした変化が起こった。
</p>
<p>
  ソーシャルネットワーキング・サービスの目指すところは、世界中の情報を組織化するという、 Googleが長年掲げてきた企業理念からかけ離れている。
</p>
<p>
  Orkutを自社のサービスに加えれば、Googleは、人とウェブサイトの情報を結びつける代わりに、人と人を結びつけることになる。
</p>
</blockquote>
<p>
  という見方がされています。Blogger や Orkut は検索とは一見関係がないように思えます。
</p>
<p>
  しかし、Yahoo への対抗策という観点からすると、つながりが見えてきます。Yahoo には My Yahoo! というパーソナライズ機能が備わっています。  これはユーザの趣向を知るのにまたとないツールで、注目の技術「パーソナライズ検索」に有用です。
</p>
<p>
  ところが、Google にはパーソナライズ検索に使える個人データを知る方法がありません。そこで、Blogger や Orkut などを通じてユーザやその仲間（コミュニティ）の趣向を検索に反映させる手法を模索しているのではないかと推測できます。
</p>
<p>
  同様の「グループの趣向を反映した検索」については、つい先日 <a href="http://www.eurekster.com/">Eurekster</a> というサービスが登場したばかり。有効な手法かどうかは分かりませんが、これが実現すれば、ポータルサイトのパーソナライズ機能とは一線を画した方法になるでしょう。
</p>
<p>
  とはいえ、すでに<abbr title="Search Engine Optimization">SEO</abbr> の手法として使われることを<a href="http://slashdot.jp/comments.pl?sid=151341&amp;cid=479001">懸念する声</a>もあります。
</p>
<blockquote cite="http://slashdot.jp/comments.pl?sid=151341&amp;cid=479001" title="友達とお勧め情報を共有する検索サービス">
<p>
  広告屋さんのサクラが1万人くらい登録していて、ネット上の友達だと思っていた人は皆広告屋だったってことが起きそうな気がするんですけどね
</p>
</blockquote>
<p>
  「出会い系サイト」といえば、どちらかといえば悪いイメージがあります。「ソーシャル・ネットワーキング」サイトが本当にビジネスにも使えるサイトになるのか、はたまた単なる合コン募集サイトに成り下がってしまうのか、いったいどちらでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>SEOより簡単な Google アドワーズとは?</title>
		<link>http://futuremix.org/2004/01/adwords</link>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2004 10:40:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEM]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>
		<category><![CDATA[書籍・本]]></category>

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		<description><![CDATA[
  


   SEO よりも手軽に Google 検索結果に表示させる方法が、Google アドワーズです。2003 年は SEO が流行りましたが、自前で検索エンジン対策できる人は少数で、ほとんどは SEO 業者に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="thumb">
  <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844318756/fumikajp-22/ref=nosim"><img src="/images/20040108_adwords.jpg" alt="免許皆伝 Google アドワーズ道場" width="99" height="140" /></a>
</div>
<p>
   <abbr title="Search Engine Optimization">SEO</abbr> よりも手軽に Google 検索結果に表示させる方法が、<em>Google アドワーズ</em>です。2003 年は SEO が流行りましたが、自前で検索エンジン対策できる人は少数で、ほとんどは SEO 業者に頼まなければなりません。しかしその費用はバカになりません。
</p>
<p>
  そこで、検索エンジンにお金を払って検索結果に表示してもらうという方法が次第に注目を集めています。ネットショップなどで利用が広がっています。「キーワード広告」や「検索型広告」と呼ばれています。Google では「<a href="https://adwords.google.co.jp/select/?hl=ja">Googleアドワーズ</a>」というサービス名です。
</p>
<p>
  『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4844318756/fumikajp-22/ref=nosim">免許皆伝 Google アドワーズ道場</a>』という本では、「検索型広告」の始め方・使い方をていねいに解説しています。実際に使って成功したショッピングサイトのオーナーの声も掲載されていていますので、ネットショップの店主の方はぜひご一読を。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google の SEO 対抗策実施の影響</title>
		<link>http://futuremix.org/2003/12/google_seo</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Dec 2003 13:56:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
  


  ［WSJ］ Googleの検索順位シャッフルが呼んだ大きな波紋 によれば、Googleは11月半ばに、検索アルゴリズムを変更したのだとか。たしかに 11月中旬くらいから、検索結果が大きく変わった気がします [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="thumb">
  <img alt="" src="/images/20031204_google.jpg" width="120" height="120" />
</div>
<p>
  <cite><a href="http://www.zdnet.co.jp/news/0312/04/xedj_google.html">［WSJ］ Googleの検索順位シャッフルが呼んだ大きな波紋</a></cite> によれば、<em>Googleは11月半ばに、検索アルゴリズムを変更した</em>のだとか。たしかに 11月中旬くらいから、検索結果が大きく変わった気がします。
</p>
<p>
  件の記事からは、Google が <abbr title="Search Engine Optimization: 検索エンジン最適化">SEO</abbr> のテクニックを排して、検索結果の品質向上を図ったことが、SEO 業者からの反撥を招いているのでしょう。
</p>
<p>
  しかし小賢しいテクニックではなく、内容が評価される方が利用者の益になり、それが社会全体の利益になります。ユニバーサルデザインを意識したサイト作りをしてコンテンツを充実させていけば、Google のアルゴリズム変更のたびに一喜一憂することはないでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『Googleを通して見える世界』</title>
		<link>http://futuremix.org/2003/10/google-itboke</link>
		<comments>http://futuremix.org/2003/10/google-itboke#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 28 Oct 2003 12:40:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

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		<description><![CDATA[
  Googleを通して見える世界(ル・モンド・ディプロマティーク 日本語・電子版)を読みました。実に面白い内容です。PageRank の簡単な解説とその利用の話があるのですが、イデオロギーの陣取り合戦という見出しで政 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  <a href="http://www.diplo.jp/articles03/0310-5.html">Googleを通して見える世界</a><cite>(ル・モンド・ディプロマティーク 日本語・電子版)</cite>を読みました。実に面白い内容です。PageRank の簡単な解説とその利用の話があるのですが、<q>イデオロギーの陣取り合戦</q>という見出しで政治的・思想的な <abbr title="Search Engine Optimization">SEO</abbr> 利用を問題提起しています。
</p>
<p>
  たしかに某巨大掲示板サイト群などでは、Google の結果だけで正しいかどうかを判断している人たちが多いようですし。そもそもインターネット上の情報は、プロのジャーナリストから素人から悪意のある人間まで玉石混淆、嘘も多いのが実情です。Google を含めインターネットは便利ですが、依存しきってはダメでしょう。『「IT」で若者がぼける？』というニュースもありますし。<ins datetime="2004-04-05T23:09:43+09:00">（元記事か消滅したので一部転載します）</ins>
</p>
<blockquote cite="http://www.mainichi.co.jp/digital/solution/archive/200310/27/3.html">
<h3>■「IT」で若者がぼける？　言われたことや予定を忘れる</h3>
<p>
  大切な顧客や同僚の名前を思い出せない。予定を覚えられず、仕事や日常生活に支障が出る。ひどい時は手帳にメモしたことも忘れてしまう――。ぼける年齢でもないのに物忘れがひどい健忘症の若者が近年、増えているという。「若年性健忘症」と名づける専門家もいる。いくつかの原因が考えられているが、「頭を鍛えなくても生活できるIT（情報技術）社会」の到来が要因の一つになっているのは間違いなさそうだ。
</p>
<p>
  「最初は信じられなかった」と第三北品川病院（東京都品川区）の築山節医師（脳神経外科）は話す。「物忘れのひどい若者」の増加に気づいたのは5、6年ほど前のことだった。パソコンが個人に普及し、インターネットが一般化した時期と一致する。
</p>
<p>　大手電子メーカーの男性（31）は5年前、「自分がばかになったのではないか」と思い、同病院で受診した。男性は「上司や同僚から言われたことを全く覚えられない」「スケジュールを覚えられず、大切な用件でもすぐに忘れてしまう」などと訴えていた。
</p>
<p>
  男性はシステムエンジニア。会社ではパソコンに向かい、プログラミングに没頭していた。毎日同じ人と顔をあわせ、同じような会話をし、日常の買い物はコンビニエンスストアですませる。ある意味で「単調な繰り返しの日々」（築山さん）を過ごしていた。物忘れはひどかったが、検査では、脳が傷ついていたり、脳細胞が死んでいるなどの異常はなかった。 　築山さんは男性に入院してもらい、治療として「新聞の1面のコラムを毎日、手書きで書き写す」「その内容について看護師と会話する」ことを課した。男性の物忘れは徐々に軽くなり、約2カ月後には回復したという。<cite>(毎日新聞)</cite>
</p>
</blockquote>
<p>
  ITによって与えられる情報を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で検討・判断して利用するのが大切だということでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://futuremix.org/2003/10/google-itboke/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>隠れGoogle Dance</title>
		<link>http://futuremix.org/2003/09/googledance</link>
		<comments>http://futuremix.org/2003/09/googledance#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 24 Sep 2003 23:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>津田 ふみか</dc:creator>
				<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[SEO]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://futuremix.org/2003/09/googledance</guid>
		<description><![CDATA[
  グーグルダンスが密かに行なわれているようです。


  以前は、Google のインデックスは月に一度の大更新がありました。インデックス更新中には Google の検索結果が上下するという現象が見られました。


 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
  <em>グーグルダンス</em>が密かに行なわれているようです。
</p>
<p>
  以前は、Google のインデックスは月に一度の大更新がありました。インデックス更新中には Google の検索結果が上下するという現象が見られました。
</p>
<p>
  Google はラウンドロビンのような方式で複数サーバを使っています。複数の Google サーバのインデックスを更新するのにタイムラグがあるので、検索するたびに新旧インデックスからの異なった結果が帰ってきます。
</p>
<p>
  結果結果が激しく変動して見えることから、<dfn>Google Dance</dfn> と言われました。
</p>
<p>
  ところが、8月以降は様子が変わり、月に一度の大更新ではなく、日々新たなデータが取り込まれ、検索結果は少しずつ変化するように変わりました。鮮度の高い情報を提供するためには、この変更は歓迎すべきものでしょう。
</p>
<p>
 どうやら Google Dance は無くなってしまったように見えます。
</p>
<p>
  しかし、実は Google Dance は隠れて行なわれていました。
</p>
<p>
  9月22日頃から、PageRank という、ページの重要度度を測る（といわれる）数値が更新され始めました。
</p>
<p>
  また、バックリンクと言われるデータも更新されました。<dfn>バックリンク</dfn>とは、そのページにリンクを張っているページのことで、<a href="http://www.google.co.jp/search?hl=ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=link%3Afumika.jp">Google 上から検索</a>して知ることができます。
 </p>
<p>
  私が管理している複数のサイトでは、ページランク、バックリンクとも、横ばいか上昇という結果でした。ところが、25日の時点では、ページランクは元の値に戻ってしまいました。バックリンクは更新されていますが、アクセスする Google サーバによっては古い値が返ることもあります。
</p>
<p>
  実は、ページランクとバックリンクについては、以前と同じく大更新が行なわれているようです。今はその真っ直中なのでしょう。
</p>
<p>
  バックリンクの Google Dance は、<a href="http://www2.google.com/">www2.google.com</a> や、<a href="http://www3.google.com/">www3.google.com</a> 、<a href="http://www-gv.google.com/">www-gv.google.com</a> など複数のサーバで検索して確認できます。<del datetime="2003-09-25T23:48:52+09:00">月末くらいまでは、この隠れダンスが続きそうです。</del><ins datetime="2003-09-25T23:49:13+09:00">もう終わったようです。</ins></p>
]]></content:encoded>
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