菅浩江『そばかすのフィギュア』
菅浩江の『雨の檻』という短編集を改題し、一作品加えたもの。これを新刊として出す早川書房は何を考えているんだか。いくら菅浩江ファンだからと言ってこんな売り方ではさすがに買う気がしません。追加された短編「月かげの [...]
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菅浩江『メルサスの少年』
菅浩江初期のファンタジー長編で星雲賞を受賞した『メルサスの少年―「螺旋の街」の物語』。1991年の作品です。ファンタジーといっても読み進めば明らかになるように、SF 的なしっかりとした土台の上に構築されており、ライ [...]
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菅浩江『鬼女の都』
こちらも『アイ・アム』と同じく祥伝社文庫からの菅浩江の作品。『鬼女の都』は、本格推理小説。ミヤコと名乗る謎の人物から、次々に送りつけられる脅迫文に、主人公の女子大生同人作家たちが立ち向かうという内容。
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菅浩江『アイ・アム I am』
菅浩江ファンを自称しながら、こんな小説が出ていたのを恥ずかしながら見落としていました。『アイ・アム I am』というタイトル、ロボットの描かれた表紙から連想されるとおり、ロボットが「私」の正体を探索するス [...]
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